4時30頃には、教室に長い影が伸び、作品も昼間とは別の表情を見せはじめます。
お客さんの少ない平日は、贅沢に作品と学校を味わうチャンスです!



「7つ集めると缶バッジプレゼント!」に、
子どもたちは必死です
先日は「5つ見つけた!」と真っすぐな目で何度か迫られて、ついついバッジを渡してしまいました……バッジの学校からの飛び出しに貢献してもらえれば ^^ ;)
ただ、どぶろくの香りと、今にも動き出しそうなキジは苦手なようです…

おとなは夕陽が好きです。
「朝鮮学校ダイアローグ」は、旧岡山朝鮮初中級学校(岡山市藤田)の校舎を舞台に、在日コリアンの若者、県内外のアーティスト、研究者がダイアローグ=対話を通じて「もうひとつのジモトの記憶と風景」を見出すアートプロジェクトです。3回目となる今回(2012.11.3-11)は、在日コリアンや学校にまつわる記憶やイメージを素材とした表現を校内各所で行うことで、朝鮮学校という場をみせる試みです。 #1 2010.7.18-19 #2 2011.8.27−9.4 #3 2012.11.3-11
先日話した人は、アートが「システム化した社会のなかで、唯一、深呼吸のできる場所」だと言っていました。

